正規初出! テンシュテットのドイツ・レクイエムBBCアーカイヴ音源からの復刻。いまやレーベルの顔となったテンシュテットが2008年で没後10周年を迎えるのに合わせて、ファンのあいだでは名高い『ドイツ・レクイエム』がBBC LEGENDSよりリリースされます。演奏内容はこの指揮者らしく精魂をすべて注いだ迫真の出来栄え。深深と開始される第1曲から歌詞の一語一句を噛んで含むようなテンポで進みますが、高揚する場面では熱く激し、そうかと思えば、つぎの瞬間にはマーラーでもみせる底知れぬ暗さという具合に、途方もない落差が印象的。直前に収録されたスタジオ盤(1984年8月19、20、23、24、25 日)でのノーマン&ヒュンニネンに替わって、ソリストに起用された英国の誇りアレンと、とりわけいまは亡きポップがチャーミングな彩りを添えている点も聴きどころといえるでしょう。(キングインターナショナル)・ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45ルチア・ポップ(ソプラノ)トーマス・アレン(バリトン)ロンドン・フィルハーモニー合唱団ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団クラウス・テンシュテット(指揮)録音時期:1984年8月26日(ライヴ、ステレオ)録音場所:ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール。ボッシュ&アーヘン響:ブルックナー交響曲全集(10SACDハイブリッド)。【売約済】グリュミオー/ベートーヴェン&バッハ:ヴァイオリン協奏曲。貴重録音❗リストの高弟たち THE PUPILS OF LISZT。ブラームス協奏曲集、他:ハンス・リヒター=ハーザー、クレーメル、カラヤン&BPO。蘇るデニス・ブレイン